にいがたアイサポートだより 第22号 2026年4月発行 (メールにいがた179号/福祉だより138号) 目次   1 みちしるべ アイサポートセンター代表挨拶 2 アイサポートセンターからのお知らせ ●県視覚障害者情報センターより p.3〜8 休館日のお知らせ 令和8年度のセンター事業体制・年間業にについて 寄贈品について御礼/情報センターに寄せられた苦情、要望等の状況 希望者に点字レシピ集を差し上げます 令和8年度版 点字雑誌・情報誌目録(点字版)を作成いたしました ●自立支援室より  ふれあい・いきいきサロンのご案内 ●協会事務局より 視障協会員情報の確認について 新潟市江南区亀田駅前交差点(西口)に高度化PICS(ぴっくす)が整備されました ●地域活動支援センター日だまりより  ご寄付のお願い 3 利用者参加コーナー 文芸投稿コーナー 4 県内主要文化施設の催事情報 5 生活便利情報コーナー   今号のテーマ「便利なキッチングッズ」 6 編集後記 (地域活動支援センター日だまり・田村) ***** 1 みちしるべ〜アイサポートセンター代表挨拶 新潟県視覚障害者福祉協会 理事長 木村弘美 長く厳しかった冬がようやく去り、新潟にも本格的な春がやって来ました。雪解け水のせせらぎや、元気にさえずる鳥たちの声が私たちの背中を優しく押してくれるようです。思わず深呼吸したくなるような清々しいこの季節を大いに楽しみたいものですね。 令和8年度がスタートいたしました。日頃より当協会の活動に対し、温かいご理解とご支援をいただき、心より感謝申し上げます。新年度もどうぞよろしくお願いいたします。 さて、今回は私たちの暮らしに深くかかわる「新潟県障害を理由とする差別の解消の推進に関する条例」について、私の想いをお伝えしたいと思います。条例の施行から1年が経ち、前号のアイサポートだよりでは、相談窓口についてお知らせしたところです。「差別」という言葉を聞くと、少し身構えてしまうかもしれません。しかし、この条例が目指しているのは、決して誰かを責めることではありません。障害がある人もない人も、お互いの個性を尊重し、共に笑顔で新潟県で暮らしていくための「約束事」だと、私は考えています。   私たち視覚障害者にとって、生活の中には今も多くの「壁」があります。音響式信号機のない交差点、不慣れな場所での段差、点字のないメニュー、セルフレジ…そして「盲導犬と一緒だと入店を断られるのではないか」という不安。こうした壁を取り除くために、この条例では「合理的配慮」という考え方を大切にしています。これは、私たちが「困っています」と声を上げたときに、周囲の方々ができる範囲で工夫や手助けをしてくださることです。例えば、書類の代読や代筆、バス停で○○行きのバスが来ましたよ、乗り口はこちらですなどの声かけや誘導。点字ブロックの上に物を置かないなどは、私たちにとって社会とつながるための大切なサポートです。   条例ができたことで、こうした配慮は「特別な親切」から「当たり前のマナー」へと、きっと少しずつ変わっていくはずです。しかし、条例という「形」があるだけでは十分ではありません。そこに「心」を通わせるのは、私たち一人ひとりの対話です。「見えないことで何に困っているのか」「どのように手伝ってもらえると助かるのか」。私たち自身も、勇気を持って、そして優しく、社会に伝えていく努力を続けていきましょう。誰もが安心して外出できる環境づくりを推進するために、当協会では今後も一層努力してまいります。今年度も新潟県はじめJR東日本新潟支社との意見交換会、市町村への働きかけを続けてまいります。誰もが自分らしく輝ける社会を皆様と共に築いていけることを、心から願っております。 ***** 2 アイサポートセンターからのお知らせ     ●県視覚障害者情報センターより ■ 休館日のお知らせ 発行日以降の休館日予定は以下の通りです。 4月 13日(月曜)、20日(月曜)、27日(月曜)、30日(木曜) 5月 4日(月曜)から8日(金曜)、11日(月曜)、18日(月曜)、25日(月曜) 6月 1日(月曜)、8日(月曜)、15(月曜)、22日(月曜)、29日(月曜) ※開館日の受付時間は午前9時から午後5時までです。 ゴールデンウィーク期間中の祝日は休館日となります。連休を見越した早めのリクエストをお願いいたします。 ■令和8年度のセンター事業体制・年間行事について  令和8年度は下記の通りの事業及び体制を予定しておりますのでお知らせいたします。皆様よろしくお願いいたします。 (1)利用者サービス提供体制について  令和8年度の各種利用者向けサービスの担当は以下の通りです。 ・各種図書貸出・受付:全職員 ・点訳図書製作管理・ボランティア養成:堤、加村 ・点字雑誌貸出:堤 ・音訳図書製作管理・ボランティア養成:清水、槇口 ・録音雑誌製作・貸出:岩井 ・テキストデイジー製作・ボランティア養成:石原 ・録音図書再生機器貸出および操作支援:小布山、吉田 ・ICT機器操作支援:山口、吉田 ・対面朗読:岩井 ・センターだより、メール配信、HP、SNS:石原、山口、清水 (2)センター主催年間行事(予定) 以下、日時、行事名、会場(決定済のもののみ)の順に記載します。 ・4月25日 視覚障害サポーター養成講座 ふれ愛プラザ ・5月から6月 点訳奉仕員養成講座(中級) ふれ愛プラザ ・6月から7月 音声訳奉仕員養成講座(上級および登録ボランティア養成) ふれ愛プラザ ・7月上旬 令和8年度図書選定委員会 ・8月上旬 点訳登録ボランティア研修会 ふれ愛プラザ ・9月下旬から10 点訳校正員養成講座 ふれ愛プラザ ・9月20日 アイフェスタ2026 糸魚川市ふれあいセンター(ビーチホールまがたま) ・10月上旬 音声訳奉仕員養成講座(校正員) ふれ愛プラザ ・10月下旬 利用者参加型読書イベント(詳細は検討中) ・11月中旬 視覚障害者情報センター事業推進懇談会 ふれ愛プラザ ■寄贈品について御礼 令和7年度中に、利用者、関係者の皆様から以下のとおり寄付、寄贈をいただきました。それぞれ体験用や貸出用、或いは譲渡用などに活用させていただきます。大変ありがとうございました。 寄贈品:リースアップパソコン、拡大読書器、拡大鏡、USB、墨字図書、点字図書、現金、プレクストークなど。 ■情報センターに寄せられた苦情、要望等の状況 令和7年度(2月まで)に情報センターに寄せられた苦情、要望、意見等は下記のとおりでした。 苦情3件:図書の発送に関するもの1件、誤解に基づくもの2件 意見3件:機器や行事に関するもの3件 ■希望者に点字レシピ集を差し上げます 公益社団法人すこやか食生活協会から点字・大活字併記のレシピ集「稲田俊輔さんのシンプルでおいしい料理(上下巻セット)」と「電子レンジでミートクッキング 2」を各5部寄贈いただきました。 ご希望の方に差し上げますので、当センターまでご連絡ください。申し込み締め切りは2026年5月22日(金曜)です。応募多数の場合は抽選とし、当選の発表はレシピ集の発送をもって代えさせていただきます。 「稲田俊輔さんのシンプルでおいしい料理」は、上下巻それぞれに料理8品に関するお話とレシピを紹介しています。「電子レンジでミートクッキング 2」は、牛肉・豚肉を使った料理10品の材料と作り方をカード1枚ごとに紹介しています。いずれも音声コード付きです。 なお、貸出用の蔵書もございますので、是非ご利用ください。 ■令和8年度版 点字雑誌・情報誌目録(点字版)を作成いたしました 当センターでは、点字版の新着図書の目録、視覚障害や鍼灸マッサージに関連する専門情報誌、地域の広報誌などの最新号を継続して受入しています。 目録は貸出が可能ですので、どんな点字雑誌・情報誌を取り扱っているかを確認したい方は是非ご活用ください。 目録に掲載されている点字雑誌・情報誌は、継続貸出のお申し込みをいただければ、最新号が発行されるたびに貸出ができるほか、継続貸出前に試し読みをしたい場合や読みたい特定の号数がある場合は、一度限りの貸出も可能です。     ●自立支援室より ■ふれあい・いきいきサロンのご案内 「ふれあい・いきいきサロン」5月から6月の開催のお知らせです。毎月第1と第3木曜日に新潟ふれ愛プラザで開設しています。ご自分の見え方の悩みや生活の工夫、地域の話題など、皆さんでお話し、情報交換をしています。最近は、期日前投票や冬季オリンピックなどのお話が出ていました。 皆さんお誘い合わせのうえ、お気軽にお越しください。事前の申し込みは不要です。 日時 5月21日、6月4日、6月18日 いずれの日も13時30分から15時 場所 新潟市江南区亀田向陽1-9-1新潟ふれ愛プラザ 2階 研修室      ●協会事務局より ■視障協会員情報の確認について 毎年、年度当初に各地区会長を通じて会員名簿の確認をお願いしています。会員の皆様の「住所・電話番号・使用文字」について変更がありましたら地区会長にご一報願います。 地区会長の皆様には、別途、会員名簿確認のご依頼と、令和8年度会費納入についてのご依頼文をお送りいたします。ご承知おきくださいますよう、どうぞ宜しくお願いいたします。 ■新潟市江南区の亀田駅前交差点(西口)に高度化PICS(ぴっくす)が整備されました iphoneの「信GO!(シンゴー)」アプリを使用することで、今いる場所の歩行者信号の情報を音声・振動・画面表示によって確認することができます。青信号の延長操作も可能です。ぜひ使用してみてください。   ●地域活動支援センター・日だまりより ■ご寄付のお願い 地域活動支援センター日だまりでは、利用者の皆さんが毛糸の帽子やアクリルタワシを製作して販売しています。このところ材料の毛糸が底をついてきましたので、もしご家庭に不要な毛糸がありましたら、ご寄付いただけると幸いです。 日だまり、又は情報センターへお持ちいただくかお送りいただくと助かります。 問い合わせ・送付先は下記のとおりです。宜しくお願いいたします。 ひだまり:住所〒950-0166 新潟市江南区旭2-1-4 電話025-385-7712 情報センター:住所〒950-0121 新潟市江南区向陽1-9-1 電話025-381-8111          ***** 3 利用者参加コーナー ■文芸投稿コーナー このコーナーでは当センターの利用者の方に投稿いただいた俳句、短歌、川柳をご紹介していきます。なお、掲載の順番は受付順といたします。 【俳 句】 産まれ日の 娘に贈る 春の星 (うまれびの むすめにおくる はるのほし) 聞き返し 息子が疎む 春の雷 (ききかえし むすこがうとむ はるのらい) 石岡ヒロ子 朧月 父と手を組み 家路かな (おぼろづき ちちとてをくみ いえじかな) 衣更着や 母のチョッキを 譲り着て (きさらぎや ははのちょっきを ゆずりきて) クレマチス 寒椿 八十路の道の 宿灯り (かんつばき やそじのみちの やどあかり) また今日も 雪八尺と 里だより (またきょうも ゆきはっしゃくと さとだより) こんにちは 名前覚えて 日脚伸ぶ  (こんにちは なまえおぼえて ひあしのぶ) 角張陽子 冬五輪 競う若人 輝いて (ふゆごりん きそうわこうど かがやいて) ふきのとう みそ炒めグー 食進む (ふきのとう みそいためぐー しょくすすむ) 旅立ちて 夢叶えよと 背中押す (たびだちて ゆめかなえよと せなかおす) 小雪 きさらぎの 古希を祝う 雪の華 (きさらぎの こきをいわう ゆきのはな) 埋火の 中に埋めるや 思い出も (うずみびの なかにうめるや おもいでも) 湯豆腐の ゆげのむこうや 吾子の顔 (ゆどうふの ゆげのむこうや あこのかお) 坂上香代子 【短 歌】 容赦なく 降り積む雪の 堆く 外出ひかえて 図書にほうける (ようしゃなく ふりつむゆきの うずたかく そとでひかえて  としょにほうける) つるつるに 凍りつく道 ヘルパーと 共にすってん ああ気恥ずかし (つるつるに こおりつくみち へるぱーと ともにすってん ああきはずかし) 石岡ヒロ子 女雛様 関東は右 関西は左の決まり 身分紐解く (めびなさま かんとうはみぎ かんさいはひだりのきまり みぶんひもとく) 雛祭り 甘酒菱餅 雛あられ 食いしん坊の 吾のごほうび (ひなまつり あまざけひしもち ひなあられ くいしんぼうの われのごほうび) ひよこ 【川 柳】 はっけよい 力士眼光 ぶつけ合い (はっけよい りきしがんこう ぶつけあい) ふりがなが 無いと読めない この四股名 (ふりがなが ないとよめない このしこな) 石岡ヒロ子 白黒から カラーの季節 待っている (しろくろから からーのきせつ まっている) スマホひとつ 便利なくらし 我はムリ (すまほひとつ べんりなくらし われはむり) 小春 <文芸作品募集要領> 1 募集 俳句、短歌、川柳の3部門 2 募集作品  毎回お一人各部門ごとに上限3句、3首以内、自作、未発表の作品。誤字、誤読などを防ぐため漢字や語句にはふりがなをつけてください。 昨年度より、本欄に投稿いただいた作品の中から何首かを「点字にいがた」に掲載することとなりました。「点字にいがた」への転載については、その都度の許可をいただきませんので、辞退されたい方は、その旨を投稿の際にお知らせくださいますようお願いします。 3 次回掲載応募締切 5月1日(金曜)までに当センター必着。 4 その他(表彰の実施) 掲載した作品について、にいがたアイサポートセンター内で審査を行い、理事長賞を翌年度の6月号で発表します。 ***** 4 県内主要文化施設の催事情報 施設名、所在地、問い合わせ先電話番号、催事名の順に掲載いたします。 内容については中止または延期となる可能性があります。ご利用にあたっては直接施設に電話等でご照会ください。 <野外施設、博物館> ◆国営越後丘陵公園(長岡市宮本東方町) 電話 0258-47-8001 香りのばらまつり 5月下旬から6月中旬 ◆新潟県立植物園(新潟市秋葉区金津) 電話 0250-24-6465  植物園スプリングフェスタ・温室入館無料デー 5月4日 ◆新潟県立歴史博物館(長岡市関原町) 電話 0258-47-6130         歌川豊国と歌川派の浮世絵名品 国貞も国芳も、はじまりは豊国 4月25日から6月7日 ◆新潟市歴史博物館 みなとぴあ(新潟市中央区柳島町)  電話 025-225-6111 未定です。 <音楽関連> ◆新潟市民芸術文化会館 りゅーとぴあ(新潟市中央区一番堀通町)  電話 025-224-5521(チケット専用ダイヤル) 東京交響楽団特別演奏会×スタジオジブリの音楽「音楽船シンフォニック号」 5月31日 ◆新潟市秋葉区文化会館(新潟市秋葉区新栄町)  電話 0250-25-3301  秋葉カジュアル・クラシックス 山宮ゆり子リサイタル 6月7日 ◆長岡リリックホール(長岡市千秋) 電話 0258-29-7715 TSUKEMEN Your Favorite CLASSIC 5月31日 ◆見附市文化ホール アルカディア(見附市昭和町) 電話 0258-63-5321  吉田兄弟 極生 5月17日 ◆上越文化会館(上越市新光町) 電話 025-525-4103  坂本冬美コンサート2026 今日から明日へ 5月23日 <美術関連> ◆新潟県立万代島美術館(新潟市中央区万代島) 電話 025-290-6655  大カプコン展 世界を魅了するゲームクリエイション 開催中 6月21日まで ◆新潟市美術館(新潟市中央区西大畑町) 電話 025-223-1622  コレクション展2 路傍風景術 開催中 4月19日まで ◆新潟市新津美術館(新潟市秋葉区蒲ケ沢) 電話 0250-25-1300  おでかけ!絵本ミュージアム 5月23日から8月30日 ◆新潟県立近代美術館(長岡市千秋) 電話 0258-28-4111  描く人、安彦良和 開催中 5月24日まで ***** 5 生活便利情報コーナー 生活を豊かにするグッズや機器等をご紹介するコーナーです。 今回は国内最大規模の100円ショップチェーン、DAISO(大創産業)で販売されている商品の中で見えにくい・見えない方に便利なキッチングッズをご紹介します。   1.押して量れる軽量ボトル(税込み110円) 容量280ccの筒状のボトルに醤油やみりんなどを入れ、本体側面に10ccと15ccと書かれた所をギュッと一押しすることでノズルから計量ができる便利なアイテムです。同じくDAISOで販売されているデコレーションシール(立体シール)を貼り付けることで押すポイントが分かりやすくなります。 2.ひとふり計量ボトル(税込み110円) ひとふりで顆粒だしが小さじ約1杯分出てくるボトルです。ボトルに顆粒だしを入れておき、蓋を開けてボトルを逆さにすると計量ができます。元に戻すと1杯分の顆粒だしがボトルの仕切りの中にたまる構造になっています。 3.コトコトくん(税込み110円) 鍋底に置くだけでうどんやパスタを茹でる際に吹きこぼれにくくなる手のひらサイズのステンレス製のアイテムです。加えて、お湯が沸騰するとコトコト音が鳴るので沸騰のタイミングも分かります。 4.フラットマット(IH用、ダークグレー、税込み330円) IHクッキングヒーター用の傷防止シリコンマットです。IHクッキングヒーターに貼り付けることでわずかな高さと手触りの違いが表れ、鍋を置く場所がわかりやすくなります。また黒色で見た目もわかりやすい!なお、耐熱素材ですが200度以上(揚げ物モードなど最大火力)では使用できません。 ご紹介しました商品の品ぞろえは店舗の大きさや時期によって異なることがありますのでご注意ください。 *****       6 編集後記(地域活動支援センター 日だまり・田村) はじまして、地域活動支援センター日だまりの支援員、田村と申します。 暖かくなってきて、桜の季節がやってきましたね。皆さんはどこかにお花見に行かれますか?新潟県のお花見スポットの一つに村松公園があります。村松公園は約3,000本の桜で有名で、日本さくら名所100選にも選ばれています。桜の9割近くはソメイヨシノですが、その他の桜の中に穂咲彼岸八重桜(ほざきひがんやえざくら)という珍しい桜もあります。枝の先端に穂状に花が咲くことからそう名付けられたそうです。皆さんも機会がありましたら、訪れてみてください。 日だまりは「かたろう」「つくろう」「かんじよう」をモットーに、視覚に障害がある方が通所されている憩いの場で、様々な作業や体験を行っています。まだ勤め始めたばかりで不慣れなことも多く、ご迷惑をお掛けすることもあるかと思いますが、どうぞよろしくお願いいたします。 (地域活動支援センター 日だまり・田村) ※この「にいがたアイサポートだより」は、にいがたアイサポートセンター  の利用者および関係団体向けとして無料で発行しております。 にいがたアイサポートセンターとは? 協会の施設の4部門(本部事業、視覚障害者情報センター、自立支援室、 地域活動支援センター日だまり)をまとめた呼称です。 ※よりタイムリーな情報については、視覚障害者情報センターにてメール配信サービスを行っておりますので、そちらもご活用ください。 ※新潟県視覚障害者福祉協会では、点字資料の製作、CD、デイジーなど録音物の製作を承っております。お気軽にお問い合わせください。(連絡先 電話025-381-8130 印刷事業部) ※このたよりの点字版製作にあたっては、新潟県視覚障害者福祉協会宛ての競輪の補助金で購入した点字プリンターを使用しております。      次号2026年6月号は、2026年6月12日頃発行予定です! 発行:にいがたアイサポートセンター 新潟県視覚障害者情報センター 社会福祉法人 新潟県視覚障害者福祉協会 (掲載に関する連絡先:新潟県視覚障害者情報センター) 〒950-0121 新潟市江南区亀田向陽1-9-1 新潟ふれ愛プラザ内 TEL 025-381-8111 FAX 025-381-8115 メール tosyo@ngt-shikaku.jp ホームページ https://ngt-shikaku.jp/ 郵便振替:00510-5-93600